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VOL.278 [2017.12.11]
ソウルー台北道中記その2new!!

確かに寒い。マイナス6度だ。風があるから体感マイナス10度はある。
ソウルは2月に一度だけ、こんな寒さを経験したけれど、まだ12月、何しろソウルの後6日間の台湾仕様の装備と服装で来てしまったので、大変つらい。ほとんどバス移動と舐めて軽装にしたものの、例えばホテルからバス迄の5〜6分がシバレル、いや凍てつく!!

しかし、ガッツだ!!

本日1発目は、大本命大韓航空へ。何より週5便への感謝と共に県としての維持発展戦略の説明と協議。
今回は熊谷県議会議長、 若井商工会議所連合会長、青森、みちのく両銀行、民団団長等帯同いただきます、大変心強い限り。
若井会長から、そして民団団長からも、しっかり支援するので一気にデイリーをとの応援発言を頂いた。
県としては、これまで同様、利用促進策を深化させ、搭乗率を着実に積み上げて行くことを約した。

ついで、ランチ込みで、我々のソウル支援団たる東北町出身者女性の日本蕎麦屋さんへ。
日頃の感謝と、移転してお店が大きくなった事、ベイビイちゃんが健やかな事を、ことほいだ。

午後はH観光からスタート。今期一番送客頂いている。
5便化の今後について、濃い、具体的話し合いと、いっそうの協調を約した。

L観光。最も尊敬し、師とも仰いで来た会長の率いる、正に公私ともお世話になり続けてきた会社である。
15年間のご指導ご助言に感謝すると共に、県庁ベンチャーチームが開発したユニークさでは群を抜く1、5次元観光システムをスタートさせる事を披露し、クルーズ船の寄港も併せてお願いした。
1、5次元観光システムは、サイクルやトレッキング好きの韓国や台湾では、イケると確信している。
我が青森が震災以降インバウンド380%とか、バリバリの国際空港を持つ宮城県を実数で抜くなど、本来不可能なのだが、我がチームの着想力と実現力、お客様本位の仕組み作りは、評価されるべきと自分は思っている。

これからも、我がチームと色々仕掛けて行きます。
立体観光でも、Aプレミアムでも、攻めの農林水産業でも、「ロジスティックス」の見方、在り方、組み合わせ方、場合によっては作り方が、戦略的構想の基本と言い続けてきたが、本当に本当にチーム一丸となって応えてくれる職員たちに、頭が下がりっぱなしである。
だからこそ「行って欲しい、やって欲しい」については断らない。
今回は違うので少し楽だが、ソウルから台湾営業してインドネシアも、と求められれば、行かずんばあらずで仕事してきた。

次は、今や同志たる韓国公社との来年度戦略をみっちり協議。社長さんは前は仁川空港公社社長。地方移転した本社から、わざわざ2時間半かけて、ソウルに来て下さった。深謝。

夜は県民の翼、懇親会。
もちろん盛り上がって、歌まで披露しました。
ご参加、ありがとうございました。




三村 申吾

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